ワインこそ通販で買う。自分だけのお気に入りワインショップを探そう。
仕事帰りに立ち寄ったスーパーやコンビニで、「ワインコンクール金賞受賞!」と大きく書かれたワインを発見。
さっそく購入、オツマミもばっちり揃えて味に期待しつついそいそと帰宅…。
でもいざコルクを開けて飲んでみたら、「ん、これが金賞? わりとフツーの味じゃ?」「ワインなんてそうそう飲まないし、オレの舌が未熟なのかなぁ…」な~んて経験、ありませんか?
がっかりするのはまだ早い!です。
実はあなたの味覚のせいではなく、それはやっぱりそのワイン自体、「受賞のわりにイマイチな水準」である可能性が、ケッコー高いのです。
まず、ボトルにぶら下がってたり店頭のPOPで派手に宣伝されたりしている、その「ワインコンクール受賞歴」ですが。
実は、世に多いんですよ~「ワインの◯◯コンクール」って。
受賞することが実に名誉のある、格の高いコンクールも確かにあるのですが、その一方、ワインを売らんがためにわざと賞を創設!?なんて、冗談のような真逆のコンクールもあるそうです。
なんでも、『多くは誰が主催しているのか、どういう選考をしているのか、誰がジャッジになっているのかなどについて、ほとんど説明不能のワインショーも横行』している状況なのだとか。
さらに、国によっては…。
『オーストラリアではワイン業界の自主ルールとして、2005年のヴィンテージより、公認されたワインショー以外の受賞シールをボトルに貼ることを禁止』というところまで、きちゃっているそうですよ(上記『 』内引用:WORLD FINE WINES on line 2006年10月記事「金賞受賞の怪」)。
だからホントに評価に値する金賞ワインなのか、それとも怪しい賞なのか、買う前にスーパーの棚で、すばやく判別しなくちゃいけないわけで。
これって時々ワインを嗜むくらいの私たちには、ちょっと難易度高いですよね。
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「保管の問題」だってあります。
デパートや高級スーパーなら、定温・定湿に気を配ったワインコーナーを常設しているところが多いですが、近所のスーパーやコンビニなどでは、明るい照明の下お酒コーナーに春夏秋冬、いつまでも棚ざらしのまま…ということも多いです。
これじゃあんまり。飲む直前まで乱暴に扱われちゃ、ワインが泣き出しますよ。
買ってきたワインはちゃんと横にして、自宅のワインクーラーにそっと保管してあげましょう。
…それじゃあ、本当においしいワインをリーズナブルなお値段で買うには、一体どうしたらいいのか?
ということで、ここは「ワイン通販」の出番です。
「え~ワインを通販で買うって、大丈夫なの?」とおっしゃる、そこのアナタ!
ワインこそ実は「大いに通販向きの食品」であり、おいしいワインこそ通販で買わなくてはならないのです。
まず「品ぞろえ」の問題。
おいしくて良いワインはどうしても、生産量が限られます。
世界中の愛好家が欲しがるわけですから、限られた割当量が、あなたの街の酒屋さんまでなかなか回ってこないのが現実。
その反面、日本中から買い手がつく実績あるネット通販ワインショップには、輸入業者から限定数が割り当てられるチャンスが高いのです。
そして「価格」。
ネット通販店では、広告費や過度の店舗維持費・人件費等がかかりません。
ショップ側としても優良なワイン愛好家のお客さまを自社で長く囲い込みたいので、浮いた固定費の多くがワイン価格の値引や、顧客むけの限定サービスとして還元されます。
そうすることで顧客の評判も上がり、また固定客の質も高まることによって、良質な口コミも集まりやすいからです。
さらにワイン専門店を自認する以上、保管面の体制もバッチリ整っています。
ちゃんとしたワイン通販サイトは必ず「自社の保管ポリシー」について詳しく説明しているので、よく読んでみましょう。
ただ一口に「ワイン通販のお店」といっても、イロイロあることも確か。
もちろんワインそのものに造詣が深く、ワインの保管と発送に独自のノウハウを持った、販売年数の長い実績ある通販店を選ぶ必要があります。
通販店には、有名ソムリエを擁したり自社に巨大な保管倉庫を有しているお店もあれば、逆に独自のネットワークを駆使してレア物や特定地域のワインに特化するといった、アットホーム感を出しているお店もあります。
それぞれの通販店が持つ特長を、自分の今のニーズと比べあわせながら、上手に利用したいものですね。
買い手にとっては「送料」も、見逃せないチェックポイントです。
ちゃんとしたお店なら必ず定温配送が可能な「クール便」の利用を薦めてきますから、「送料+クール便代金」をワンセットで考えていくと、繰り返し利用すると結構な金額に達するからです。
「会員ポイント制度」や「おトクなキャンペーンの有無」も、長いお付き合いを考えるなら、利用前に必ずチェックしておきたいものですね。
自分なりに使いやすいお店を見つけたら、そこと長くお付き合いすることでこれまで自分の知らなかった新しいワインの世界がきっと開けてくることでしょう。
ここでは、安心して長く付き合える、実績あるワイン通販の専門サイトをご紹介します。
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My Wine Club (マイワインクラブ) |
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イーエックス(eX-WINE) |
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京橋ワイン |
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